大学時代の思い出って貴重ですよね

大学受験が増えていく中で、大学の意義って何なんだろうかって改めて考えさせられますよね。よく入学がゴールで卒業まではエスカレーターみたいな話聞きますけど結構当てはまってますよね。もちろん理系の学部とか多忙な学部もあるので、一概には言えないですが、学部によっては全くと言っていいくらい勉強しなくても2年生、3年生と上がっていけますよね。

適度な勉強とバイトとサークルとで正直人生というカテゴリから見たら、勉強だけしてれば正しいとも限らないし、しなさすぎるのも自分のためにならないしで、難しい問題ですよね。でも学生側の気持ちになると遊びたい気持ちも分かりますよね。高校2年生くらいから受験勉強が始まってきて、3年生になると勉強に費やす時間が増えて遊んだりとかできないですし。そうなると大学生になってから受験勉強に費やしてきた時間をバイトとか遊びに使いたいと思うのも当然な感じがあります。

あとよく人生で一番長くて楽しめる休みが高校3年生の受験が終わった1~3月の間と大学4年生の就職活動が終わった後の期間って言いますけど、本当にその通りだと思ってます。ただ大学の1~2年の間も結構時間ってありますよね。実体験的に。

そう考えると大学時代の時間の使い方って工夫が必要ですよね。自分の時は学部の課題が山積みで他学部に比べてあんまり遊んだりはできなかったんですけど、それでも振り返ってみると結構遊んだりバイトもしたなあって思います。

これはまだはっきりと覚えてることなんですけど、「学費をコマ数で割ると一回の講義に5000円前後かかってるから大事に授業受けようね」っていう話を先生から聞かされたことがあったんですね。あれはかなり感慨深く心に刻んでます。

学費の問題で苦学生の知り合いもいましたね。キャバ嬢として学費を稼いでいて、ある日学校でキャバ嬢の服装っぽい服着ていて何気なく「そゆ服ってどこに売ってるの」って聞いたらティカっていうキャバ嬢の服を売ってる場所で買ったって言ってたのもなぜか印象に残ってます。服に印象があったからかな。

真面目な話から展開してしまいましたね。笑