離乳食の食べムラ対策

息子が生後5ヵ月になったときから離乳食を始めました。初めは嫌がったりすることもありましたが、離乳食開始から1ヶ月もたつと食事ということを理解してくれたようで、モリモリと食べてくれていました。順調に2回食、3回食へとすすめることもでき、私自信も息子の離乳食を食べさせている時間はとても楽しい時間でした。

しかし、3回食にしてしばらくすると、食事のお茶碗が気になるようになり、食事に集中しなくなってしまいました。さらには、お茶碗がさわれないと泣きじゃくり、食事どころではなくなってしまいました。これまで、完食が当たり前の楽しかった離乳食タイムが憂鬱な時間に変わりました。これが、育児書にある遊び食べ、食べムラというものかと頭ではわかっていても、かなりショックを受けてしまいました。

しかし、息子が食事に集中できなくなったきっかけはお茶碗でした。ということは、息子用のお茶碗を用意すれば、また、嬉しそうに食べてくれるのではないかと考えました。

あるとき、離乳食のときに息子用に少しだけご飯を入れたお茶碗とスプーンを用意しました。すると、息子はお茶碗とスプーンを嬉しそうに手に取りました。そして、そのときはご機嫌で準備した食事を完食してくれました。お茶碗を振り回すので、床が大変なことになってしまいましたが。それでも食べてくれたこと、楽しい離乳食タイムの復活が嬉しくて仕方ありませんでした。

それから、比較的、ご機嫌で食べてくれることが多くなりました。これからも、育児は悪戦苦闘しながらもがんばりたいなと思います。